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天然木無垢材を使用した手作り彫刻家具・雑貨/『M.SAITo Wood WoRKS』
Copyright(C)2004-2007. SAITO-Kougei/Masaaki Saito. All rights reserved.
Profile
略歴

1972年 広島市に生まれる。
2003年 山梨県の電機メーカーを退職、脱サラ。
長野県伊那市の伊那技術専門校木工科にて1年間木工を学ぶ。
2004年 故郷の広島に帰り、ステンレス加工を主に行っている有限会社サイトウ工芸にて木工家具・雑貨の製作をはじめる。 「M.SAITo Wood WoRKS」は木工房の名前。

天然木無垢材を使用した、彫刻的家具・雑貨を製作しています。木工の伝統的な継手技法を積極的に取り入れた堅牢な作りであり、さらに見た目だけでなく、手触りなど柔らかさを感じさせる仕上げを施した作品を製作しています。 金属とのコラボレーションも得意としています。 各地で開かれているクラフトフェスタなど展示会を中心に、作品を発表し展示販売しています。
M.SAITo Wood WoRKS 〜三次元形状の妙〜
『M.SAITo Wood WoRKS』では”3次元形状の妙”を表現すべく、製作を行っております。(製作というよりも創作と呼んだ方が良いかもしれません。)
耳付き板を使用した無垢板テーブルに代表されるように、丸太表面のうねりや虫食い穴・・・自然が作り上げた自然の形を取り入れたもの。
また、自ら木材の塊を削りこみ、造形していくもの。平らな表面を彫刻刀や丸ノミで仕上げ、微妙に凹凸を残しているものなど・・・
基本的に彫刻といってよく、機械化による大量生産の困難なものです。
一点一点すべて手作り品です。
定番の商品もありますが、ほとんどが1点ものとなります。
伝統的な継ぎ手技法
『M.SAITo Wood WoRKS』では伝統的な継ぎ手技法を積極的に取り入れ、家具を製作しています。
もちろん手間はかかります。しかし、そうしたものに間違いはない。



フリーハンド木工 〜イビツなカタチ〜
通常の木工機械を使用して・・・まっすぐ並行に切断・定規に当ててまっすぐ直角に切断・プレーナーで平らな平面出し・・・木工の基本です。
さらに伝統的な、継ぎ手技法などなど正確な加工を施していく・・・

その一方で、もっと人の手の思うままに、自由に、動かしてみよう。
あえて定規を使わずフリーハンドで木工を行ってみよう!

材料は丸太からでも、荒材からでもよし。えんぴつで印をつけて、線を引いて・・・これもフリーハンド。
チェーンソーでぶった切ってみよう。ハンドグラインダでざざっと表面を削ってみよう。彫刻刀で削ってみよう。糸鋸でいろいろな形に切ってみよう。電動ドリルで穴を開けてみよう。そこに糸鋸の刃を通して刳り貫いてみよう。
フリーハンドで加工したものは、みなイビツなカタチ。でもそのイビツさほどに手にフィットするものは他にはありません。なぜなら人間の手が思うままに、自由に動くことで出来上がったカタチだから。
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お問合せ先
有限会社サイトウ工芸 『M.SAITo Wood WoRKS』 〜Web Site管理人:齋藤正明
〒731-3501 広島県山県郡安芸太田町加計4548−6
TEL:0826-22-2070 FAX:0826-22-0930
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