木のカトラリー

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2017年11月27日

11月27日〜12月6日、広島職人博覧会で展示しています。

現在、定番として製作しているカトラリーです。
材は広島県産広葉樹材で山桜材を多く使用。
食事や調理の時「こういうのが欲しい」というものを形に、そして多くの人にも使ってもらい、改良を重ねています。
欠けても修理して長く使えるもので、修理・メンテナンスも無償で対応しています。

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ベビースプーン

Untitled

当たり前のように作り続けているベビースプーン。
改めて、紹介します。

赤ちゃんが離乳食を食べるのにジャストサイズのスプーンです。木ならではの柔らかさなのか、赤ちゃんもすんなりと受け入れてくれるような気がします。
木という素材は予想以上に摩擦力はあります。お椀に入っている食べ物などを木のスプーンの背で押しつぶしたりする時、食べ物がツルッと逃げずにどんどん潰せます。
離乳食が終わって、赤ちゃんが自分でスプーンを持って食事をするようになると、少々サイズ不足で使いにくいので、ティースプーンなどとして使い回していきます。お子さんへはまたひとまわり大きなサイズのスプーンを。

ところでウチの兄さん、学級閉鎖で火曜日からずっとお休み。野放しにしてたらいつまでもゲームし続けるので、仕事部屋で勉強。

この兄さんが赤ちゃんの時に、少しずつ削り合わせてちょうど良い形、サイズに作ったベビースプーン。10年前。

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