Webshop open

I have a webshop for overseas.
I am selling some of the work at the site of “iichi”.
You can buy my works there.
Please take a look.

My shop
http://shop.iichi.com/msaito

My profile
http://my.iichi.com/msaito

Items is still small, but the future, I continue to add.
Please request e-mail if there is anything you want.
May be able to offer.

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Webshopをオープンしました

Webshopをオープンしました。

木を素材にしていますので、いずれのものも木目など表情が異なります。ですので、1点ずつ全て写真を複数枚撮影し記載しています。

基本的に1個単位の販売ですが、2〜5個組のセット販売のものもあります。セット販売の場合は通常の単体価格よりも割引してあります。

常に、更新してまいりますので、ぜひご覧になってください。

My shop
http://shop.iichi.com/msaito

My profile
http://my.iichi.com/msaito

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公共交通機関のすすめ

高須でのお店をオープンする事になってからというもの、僕は自宅の安佐南区長束から西区高須まで、基本は自転車通勤。時々JR、バスと市電。さらにたまには走って行き来するのもいいかなと思っていたりします。

本日は、息子と共にJRで西広島駅まで行き、そこから高須まで約1kmを歩きました。

帰りは、お店のすぐそばの東高須電停から十日市まで市電。そこからバスで自宅近くまで。

なかなか、良いものです。

最近は特に思います。自動車を使うよりも、歩きや走りや自転車。さらに良いのは公共交通機関の利用。

高須renoビルの2階の3店舗に来られる場合、お客様用の駐車場は準備されておりません。
お車でお越しの際は、近隣のコインパーキングをご利用いただく事になります。

公共交通機関での移動は良いものです。
中学高校の頃の通学を思い出しました。友人達と共にするひと時。他校の人達との出逢い?色々思い出が…^^;
そんなこんな感じで、色々な面でオススメです。

ぜひ、公共交通機関で。歩きで、自転車で。

■201 M.SAITo Wood WoRKS
■202 furico
■203 tetsutoka

広島市西区高須1-4-7
Reno第六ビルヂング
広電東高須電停から山側に徒歩1分

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例えば100年前…

農家のお父さんが納屋に棚をこしらえました。色々道具を収納したりするための棚です。杉板を調達してきて、寸法を合わせて、切って、釘で打ち付けて…
グラグラする所は、さらに釘を打ち付けて。少々のぐらつきは気にしない。モノを載せる事が出来ればOK。
板の表面も製材したまんま。家具のようにツルツルに磨く必要もない。
でも、真新しい明るい色合いの板の棚が出来上がりました。

100年経つと…
屋外で雨ざらしになっていたわけでは無いので、作った時に近い形のまま残っています。思ったより綺麗なものです。
でも、さすがに色はグレーに。土埃が積もり泥を塗ったよう。モノを載せたり降ろしたりした時についた擦り傷や打ち傷。蜘蛛かなにか昆虫や小動物の糞がたくさんこびりついたりしています。
何かいつもと違う事をしたくなったのでしょう、その場しのぎに木片を打ち付けた跡が残っていたりします。
そんなこんなすべてひっくるめて、ゴシゴシ洗って汚れを落とすと、なんとも良い感じの経年変化。100年の積み重ねは素敵。

さて今回、高須のお店に同じ様な棚を取り付けました。6ヶ月限定のお店なのですが、素敵な100年後の様子に想いを馳せています。

僕は農家では無いけれど、近いような事をしていると思っています。
アーティストではもちろん無いし、職人というほど技術も持っていない。畑で野菜を作るように木の器を作っています。

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何も足さない空気感

4月1日オープンの高須reno第6ビル2階のお店。
ウチのアトリエ兼お店の準備ほぼ整いました。
後はオープンを待つだけ・・・
というか、アトリエでもありますので、もうすでに木の器製作の作業を行っております。

ショップ内装のコンセプトは・・・

イメージは田舎の農家の納屋。
農機具を置いていたりする、埃っぽく乾燥したグレーな雰囲気。
特に人に見せる場所じゃないから、壁や床、棚など、素材むき出しの粗くざらっとした手触り。
古く経年変化した様子は、角がとれてとても落ち着くけど、だからといって安易にその様な加工をわざわざ入れたりはしない。よほどうまくしない限り、いやらしくなる。
人に見せるものじゃないから、そこで必要としているものを最低限満たしている造りであれば良い。

そんな普段の素のままの暮らしの様子を、何も手を加えず、あえて見せる。
人に見せるもんじゃないところを、そのまま見せる。

何も足さない空気感。

住所:広島市西区高須1-4-7 Reno第6ビルヂング201
(最寄駅: 広島電鉄宮島線 東高須駅 徒歩1分)

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他力

日常、無心、無銘、実用、伝統、素朴、健やか、堅牢、労働、暮らし、自然、素材、民衆・・・

自ら意識しない、他力が作用してつくり出されるものは美しい。

柳宗悦の言う民藝です。

私もひたすら自分自信を出さないよう、ものづくりを続けていきます。

まだまだ全然未熟ですが・・・

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振り抜く

誰だったか忘れたけど、誰かが言っていた。

振り抜く。

雑念の中、良いリズム感で手仕事をしているときには勢いがある。
その勢いを殺さず、最後までしっかり振り抜く。
すると作るものの形がビシッと決まる。いい具合に仕上がる。

当てに行かない。
当てに行ったらいやらしくなる。

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雑念

ひたすら仕上げの削り作業をしている時、何か考えているか…
ひたすら無心になって、仕上げに集中し、気づいたら深夜だった、なんてこといかにもありそうだけど、実際は雑念入りまくりでいろんなこと考えながら単調作業を繰り返している。
しかも、なに考えているかと言うと、決して木の声を聞くとか気持ち悪いことしてるわけでは無くて、子供たちを迎えに行かなきゃとか、洗濯物取り込まなきゃとか、次の休日家族でどこに遊びに行こうかとか、そんなことをひたすら考えている。
何時までに終わらせなきゃ、とひたすら手を動かしている。そういう雑念、とても健全でいいとおもう。
そんなときの頭で考えているところ以外で繰り返されている作業のリズム感が大切で、きっと作るものの仕上がりを良くしてくれるとおもう。

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樹の器

僕が作っている木の器は植物です。

節や割れ、虫食いの跡、傷ついた箇所を幹が大きく覆い被さるように成長した跡・・・
森に根を張って、葉を茂らせて、何年もかけて少しずつ大きく育った樹木。
成長の証し、長い年月の積み重ね・・・
木材が樹の一部であって、植物であるということを、僕が作るもので形にしたいと思ってきました。

「樹の器」

それが植物であるということが一目で分かるようなものです。
そんな樹の一部分を使って、せっかくだから僕たちの普段の暮らしの中で、普通に使うことが出来るものにしました。

木は呼吸するとか、木は生きているとか、それらしいことを木材を相手にしている人は簡単に言うけれど、
樹は間違いなくこの地球上でしっかりと生きています。

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いろんなサイズ

いろんなものがありまして、それぞれのモノ(工業製品と言ってもいいのでしょうか?)には規格というのがあって、決まったサイズにあわせられています。

例えば・・・

■用紙

A4 297×210
はがき 148×100
名刺 91×55 (欧米は89×51)

と決まっていて、この寸法を覚えていると、いざというとき物差しがわりになったり、結構役に立ちます。

■封筒
さらに、封筒のサイズも覚えておくといいです。

長形3号の封筒 A4三つ折りがちょうど入る大きさ
長形4号 B5を3つおり、または4つおりにしてちょうどいい大きさ
角形2号 A4が入る大きさ
角形3号 B5が入る大きさ

割と長形4号というのが、B5の便せんを入れたり、紙幣のお金を入れるのにちょうど良かったりするので、普通に売っていますし、家にも結構転がっています。
でも、いざA4を入れようとすると微妙にはみ出してしまいます。
A4サイズの用紙はよく使うので、長形3号や角形2号の封筒はいつも家にストックしています。

その他には・・・

■コンパネなど合板 3x6(サブロク板) 1820×910

■食パン
食パン皿を作っているので、調べてみました。

日本は13cm角
アメリカは約10cm(4インチ)角

■土嚢袋 480×620 (大は600×900:ガラ入れなど)

仕事で木っ端がたくさんでるので、土嚢袋に入れようと思い、ホームセンターに行くとサイズは決まっていました。結局、たくさん入る方がいいので、大の600×900を買いました。

■海苔
最近、ふと朝食のときに出てくる味付け海苔の居場所があいまいだなあと思いました。
海苔の入ったプラのケースから直接箸でつまみ出しては食べたり、
5枚ずつ個包装されているものは、そとの袋を下に敷いてその上にのせておいたり…

というわけで、味付け海苔専用のお皿を作ることに。
きっとある程度決まったサイズはあるだろうと調べてみたら、やはりありました。

全型 210×190
味付け海苔 12切 35×95(袋の小分けされたタイプ)
8切 52×95(贈答品などのプラなどのケースに入っているもの)
コンビニ三角おにぎりの海苔 半切

近々、味付け海苔用のお皿が登場予定です。
すばらしくきれいに収まって、朝食がとても気持ちよい!
お楽しみに。

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